‘プラグイン機能の使い方’
スライダーが手軽にできるMETASLIDER
「Meta Slider」はWordPress公式サイトのRatingsが4.8と人気の高いスライダーのプラグイン。
https://ja.wordpress.org/plugins/ml-slider/screenshots/

使い方は、画像を選んでサイズなどを設定したら、ショートコードをページにペーストするだけです。
このスライダー、きちんとレシポンシブにも対応してくれますので、スマートフォンでもスライダーが表現できます。
リンク切れをチェックしてくれるプラグイン Broken Link Checker
ホームページを作ってしばらくたつと、気になるのがLINK切れ。
元の記事がなくなったり、LINKしたホームページがなくなったりということでリンク切れが発生します。
リンクが切れていれば、ダッシュボードの設定画面でリンク切れの箇所を教えてくれます。チェックして、修正すればOKです。
また、設定をしておけば、メールでリンク切れも知らせてくれます。
リンク集などを持っているサイトにとっては、神的なプラグイン。
使い方はプラグインから新規追加で、Broken Link Checkerを探すか、プラグインのページからダウンロードします。
http://wordpress.org/extend/plugins/broken-link-checker/
プラグインを有効にしたら設定画面へ。
あとは見ての通りです。
Google Analytics for wordpress
Google Analytics(グーグルアナリティクス)とは
Google社が無料で提供するWebページのアクセス解析サービス。
使用目的としては、下記のようなものがあります。
•サイト訪問者の動向を把握することで、訪問者の欲求を知り、サイト内の人気ページや不人気ページ、問題のあるページを知り、サイトを改善することで訪問者の満足を高め、訪問者数を伸ばす。商用サイトであれば業務に寄与し、アフィリエイトサイトであれば収益を伸ばす
•検索サイトでの上位表示を得るためのツールとする(=SEO対策)
•Google Ad Plannerと連携させ、Ad Planner内でAnalysticsの実測データを公開することで、広告主に対し広告出稿に際する検討用により正確なデータを提供できる[3]
アクセス情報
利用者と対象サイトを登録して対象サイト内にタグ埋め込むことで、基本的なアクセス情報として以下のものが入手できる。
•訪問者数
•閲覧ページ数
•滞在時間・訪問回数・訪問頻度
•訪問者のサイト内移動経路
•訪問者の検索キーワード
•訪問者の来訪前経由サイト
•訪問者の最初に開いたページと最後に開いたページ
•訪問者の使用PC等の画面解像度、ブラウザの種類、回線の種類、プロバイダ、アクセス してきた国・地域
•広告クリック数と収益
などがあげられます。
(以上ウィキペディアより引用)
Google Analytics for wordpressとは
このGoogle Analyticsを簡単にWordpressに設置することができるツール。
設置方法は、Analyticsアカウントを取得し、サイトを登録、トラッキングコードをコピーします。
取得したGoogle AnalyticsのトラッキングコードをWordPressのテーマファイル(header.php)に貼りつけます。</head>タグの直前に貼付けし、「ファイルの更新」をします。
プラグインのダウンロード
http://wordpress.org/extend/plugins/google-analytics-for-wordpress/
マニュアル
詳しくは、Google Analyticsのヘルプをご覧ください。
WordPressのユーザーマニュアルも役にたちます。












